バーならではのメニュー|接待のお店に困ったときに行くべきお店:ガールズバー編

接待のお店に困ったときに行くべきお店:ガールズバー編

バーならではのメニュー

麦わら帽子の女性

お酒を飲めるお店がたくさんあるエリアとして知られる六本木には、頭に「ガールズ」という語が付いていないバーもたくさん存在します。チョッキに蝶ネクタイをつけた昔ながらのバーテンダースタイルの男性がシェイカーを起用に操ってさまざまなカクテルをつくり、飲ませてくれる、そのようなお店です。
それとは別に、六本木にはガールズバーというタイプのお店があるのです。こちらは、チョッキに蝶ネクタイというスタイルの男性バーテンダーではなく、文字通り女性のバーテンダーがいて、お酒を作ってくれます。しかも、ちゃんと可愛い女の子が!
ガールズバーという形態のお店は、歴史的にはまだまだ新しいところですが、すでに多くの人気店があり、特に六本木にはその名を知られた名店も少なくありません。
「ふーん。でもそれだと女の子がお酒を作っているところを見るくらいしか楽しみがないよね」
と、そのように感じる人もいるでしょう。確かに、たとえば上のような説明だけを読むと、高級クラブのように女性が隣に座って接待してくれる感じではありません。やっぱりバーなので自分たちで話をしなければならんのか?という疑問もあるでしょう。
しかし、違います。ガールズバーとは、女性がバーテンダーとしてさまざまなお酒を作って出してくれるだけではなく、その合間に女性がカウンターの向こう側からではありますが、話しかけてくれて、こっちの話にも応答してくれる、というお店なのです。つまり、「女性との会話」というオプションもついたバーなのです。「キレイな女性とお喋りしたい」という人を接待する時には、まさに「選ぶべきお店」といえるでしょう。